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ケルトの風と家族と生命と。

  • Posted by: エターナルボーテ
  • 2016年1月23日 19:37
こんにちは。

気づけば春の息吹が近くで感じられる様になりましたが、
皆様如何お過ごしでしょうか?

私は、最近まで英国に滞在していました。

ハンプシャー、そしてウェールズ(と少しのロンドン)にいましたが
中でもウェールズが大好きになってしまって!!!

「水仙、龍、リークが有名な・・・」

と教えてくれた人もいる、
歌の国とも言われる、
ケルト文化の香り漂う、
それはそれは・・・素敵な場所。

きっともし前世というものがあったならば
私は間違いなくここにいたのでは?と思えるくらい
自分には馴染みが良く
全ての木々や花々、羊たちが気持ち良さそうに息をしている姿が印象的でした。

美しい音楽は大自然から生まれる・・・というのも、改めて実感が湧く程で
全然ピアノが弾けない私も、思わず窓を全開にして少し演奏してしまったほど。
(といっても周りがプロフェッショナルすぎるので、皆がいない隙にこっそりと・・・笑。)

そんな中で、最近、そして今年に入り集中して考えているテーマが

「家族」と「生命」

についてです。

この話は突き詰めていくと宇宙物理学にまで飛んでしまうような(笑)
そんなテーマですが、自分が起業をした時も
実は「家庭教育、公教育の大切さ」を考えて、それで創業する事にいたしました。

それゆえ、胎教や親子コミュニケーション、
ならびに大人同士のコミュニケーション能力を生かす
お手伝いが出来ればと思ったのが、設立理由の一つにあります。

あれから5年以上の月日が流れ、
ウェールズの景色を眺めながら
また、添付している写真Tintern Abbey
(11世紀に建設され、ヘンリー8世の時代に宗教改革で壊されてしまった修道院跡)
の荘厳な空気を感じながら上記のテーマについて考えていると、、、

いくらシンギュラリティ問題が2045年に訪れて
人工知能が発達しようと、
場合によっては産み分けシステムが変わっていくことになろうとも
人智を越えた"生命の営み"、生態系そのものの奇跡の循環には勝てないと
私は改めて思いますし、同時にその大切さを伝えていきたいなと考えています。

ともすると、どうしても社会制度や仕組みのことばかり、あるいは科学の発展ばかりに
目がいってしまうのですが、もっと"営み"の在り方について
ゆとりを持って考えても良いのではないでしょうか。

少なくとも私は、2016年から、生命の大切さにより焦点を絞って
同時に"家族とは何か"という命題について考えながら
(自分が生まれ育った家族、血がつながっていないけれどコミュニティとしての家族、
職場の家族感、そして将来的に自分が築いていく家族、、、など)
活動をしていきたいなと思います。

それがこれからの、情報過多でスピード重視の社会において
ぶれない絶対座標であり、軸になる気がしてならないからです。

【ちょっとした告知】

そんな訳で今度の4月で6周年を迎える弊社ですが
今年は色々と体制を変えていこうと思っています。

仕事の仕方も、既に国内外でのびのびさせて頂きましたが
今後拠点を含め、また活動の仕方も含めて今一度見つめ直し
出来ればこのウェブサイトとブログのレイアウト、展開の仕方も変えていきたいな、と思う次第です。


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